FUSE 08 開催のお知らせ!!

2013年9月14日(土)に、福島県郡山市にてゲーム開発イベント「FUSE 08」を開催します。

2013年6月15日より、参加申込を受け付けております。
ゲーム開発者やゲーム開発者になりたい方の参加をお待ちしております。

<FUSE 08 開催概要>
開催日:2013年9月14日(土) 9:00 – 18:30
開場:8:30
開会:9:00
会場:専門学校 国際情報工科大学校(郡山駅東口徒歩3分)
定員:70名

イベント概要

  • ゲーム開発イベント。
  • 6時間でゲーム開発を行います。
  • 開発は数人のチームに分かれて行う予定です。

参加希望者の方へ

  • ゲーム開発経験者、ゲーム開発者になりたい方の参加を想定しております。
  • プログラマー、グラフィック(2D / 3D)、企画、サウンドなどの技術を持っているか、学んでいる方。
  • 学生の参加歓迎。
  • PC(ノートPC限定)、各種開発ソフトウェアは各個人で用意してください。
  • イベント中の様子は、カメラで撮影し使用したり、Ustreamで配信する予定があります。予めご了承ください。

開催までのスケジュール
開催1週間前にテーマ発表と、最初のチーム発表があります。
最初のチーム発表後に受け付けた参加申込は、毎日1回どのチームへ入るか発表されます。

当日スケジュール
8:30 開場
9:00 開会式
9:15〜10:50 セッション
10:50 未成年参加者自警団 TEENS よりお知らせ
11:00 ゲーム開発
17:00 発表
18:00 閉会式
18:15 清掃ほか
19:30 懇親会

福島県外から参加予定の方へ
福島県外からの参加は大歓迎です。
新幹線にて参加される方は、次の新幹線を目安に乗っていただくと良いと思います。

東北新幹線時刻表(2月16日現在での目安となります)
新青森 – 郡山: 06:10 – 08:32
山形 – 郡山: 7:07 – 08:32
秋田 – 郡山: 06:02 – 09:06
東京 – 郡山: 07:12 – 08:36

なお、会場の近辺には、ビジネスホテルなどがあります。 前泊または後泊される方は、そちらが便利です。

主催
国際ゲーム開発者協会東北(IGDA東北)

会場協力
専門学校 国際情報工科大学校

機材協力
国際アート&デザイン専門学校

ライセンス協力
株式会社ウェブテクノロジ
株式会社CRI・ミドルウェア

USTREAM配信・番組制作協力
onionfly.tv

後援
郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会

ゲーム開発イベント 「FUSE 04」開催のお知らせ

2013年3月16日に、福島県郡山市にてゲーム開発イベント「FUSE 04」を開催します。

2013年2月16日より、参加申込を受け付けております。
ゲーム開発者やゲーム開発者になりたい方の参加をお待ちしております。

<FUSE 04 開催概要>
開催日:2013年3月16日(土) 9:00 – 18:30
開場:8:30
開会:9:00
会場:国際アート&デザイン専門学校(郡山駅東口近く)を予定
定員:42名

イベント概要

  • ゲーム開発イベント。
  • 6時間でゲーム開発を行います。
  • 開発は数人のチームに分かれて行う予定です。

参加希望者の方へ

  • ゲーム開発経験者、ゲーム開発者になりたい方の参加を想定しております。
  • プログラマー、グラフィック(2D / 3D)、企画、サウンドなどの技術を持っているか、学んでいる方。
  • 学生の参加歓迎。
  • PC(ノートPC限定)、各種開発ソフトウェアは各個人で用意してください。
  • イベント中の様子は、カメラで撮影し使用したり、Ustreamで配信する予定があります。予めご了承ください。

開催までのスケジュール
開催1週間前にテーマ発表と、最初のチーム発表があります。
最初のチーム発表後に受け付けた参加申込は、毎日1回どのチームへ入るか発表されます。

当日スケジュール
8:30 開場
9:00 開会式
9:15 セッション(ショートセッション x 2, ミドルセッション x 1)
10:30 ゲーム開発
17:00 発表
18:00 閉会式
18:15 清掃ほか
19:30 懇親会

福島県外から参加予定の方へ
福島県外からの参加は大歓迎です。
新幹線にて参加される方は、次の新幹線を目安に乗っていただくと良いと思います。

東北新幹線時刻表(2月16日現在での目安となります)
新青森 – 郡山: 06:10 – 08:32
山形 – 郡山: 7:07 – 08:32
秋田 – 郡山: 06:02 – 09:06
東京 – 郡山: 07:12 – 08:36
なお、会場となる国際アート&デザイン専門学校の近辺には、ビジネスホテルなどがあります。 前泊または後泊される方は、そちらが便利です。

主催
国際ゲーム開発者協会東北(IGDA東北)
FUSE 04実行委員会

協賛
国際アート&デザイン専門学校

FUSE 03 参加レポート

2013年2月16日、ついにFUSEが3回目のイベントを無事終了することができました!@ricktsukidaです。
福島県でゲーム開発をしよう。という名の下、Pre FUSEとGGJを含めると実に5回! 昨年の11月から開催しているので毎月何かしらのイベントがおこなわれてることに。それに今回のイベントは参加人数が42名。募集枠の40名を超えています! もちろん今までで1番多い人数。凄いぞFUSE!

画像今回のポスター

ちなみにFUSEはどんなイベントなのかというと、6時間という短い時間のなか事前に発表されたチームメンバーのもと、あるテーマにもとづいてゲームを制作するという非常 にタイトなイベント。GGJが48時間でFGJが30時間。なのでGGJの1/8の時間で見せら れるゲームにまで仕上げないといけません。

そんな過酷なイベントに42人応募とかどんだけMなんだお前らは(僕もだが…)。

そんなチームは一週間前に発表されます。ちなみに今回は6チームで各チーム7人 もいるというとんでもない数。FUSEは6時間という開発時間なので、いかにしてタスク を決めたりコミニュケーションをとったりするかで完成する作品が大きく違う。なので凄く頭を悩ましたチームもあったはず。

そして同時にテーマも発表されます。GGJは当日だけどFUSEは短いためテーマが事前に発表される。その間に企画して6時間フルに開発に当てるため。これが結構大事だったり。

今回のテーマはこれでした!

画像

やっぱり長い…。そう、テーマはこの1枚の絵! この絵から連想できることでゲームを制作。

制作時間は短くてもテーマはガチ。これがFUSE 03!

ここから写真でFUSEを振り返りたいと思います。

画像

続々人があつまってくる会場

今回のLTは3人。グローバルゲームジャムの内容を それぞれ3人の視点から紹介してくれたぞ。

IMG_5428

サウンド担当からのLT。音の注文の仕方など耳寄りな情報がたくさんだった!

IMG_5461

グラフィッカーのお話。担当側のお話以外にも制作を楽しむ過ごす方法などをレクチャーし、時には会場に笑い声が。

画像

最後に運営側からのお話。ゲーム制作するうえでのコツをレクチャーには全員真剣に耳を傾けていた。

画像

午前10時開発開始。この写真をみてわかるようにMac率が高いのがFUSEの特徴。もちろんWinユーザーもたくさん。自前の環境で開発することもあって それぞれ独自のマシンの設定が見れて面白い!

画像

今回もUST放送をしてくれたonionfly.tv とボランティアスタッフのみなさん。

影で運営を支えてくれてる人たちがFUSEには大勢います。

66675_161521430667229_1368069396_n

モクモクと作業するチーム。その表情は真剣そのもの!

18220_161521547333884_307667532_n

トラブル発生。時間内に完成は果たして出来るのか??

535579_161521417333897_1945228679_n

班によって作業風景はいろいろ。みんな楽しそう!

画像

何故か会場にショボーンが!!

  

画像

これはゲーム画面!?果たしてどんなゲームになるのか楽しみ(^^)

画像

これはギターのエフェクター?

画像

サウンドで参加してくれてた人が今回は3人!

ゲーム音楽を一度作ってみたい人!FUSEに参加すれば好きなだけつくれますよw

画像

お菓子を食べて糖分補給。

画像

そしてレッドブル!!

画像

グラフィッカーの人の企画絵。

こうやってゲームに登場するキャラが決まっていくわけですね

188376_161521594000546_964943080_n

そして発表の時間に!!

画像

6チームがそれぞれプレゼンを作成して発表。 自分以外のチームがつくったゲームを見るのは刺激になります。

もちろん実際にプレイも出来るから結構楽しみ。

画像

プレゼンにも力がこもる。6時間以内にプレゼン資料も作るんだからみんな凄いです!

画像

パッとみなんて恐ろしい。ゲームプレイするともっと恐ろしいw

画像

ゲームにカットインが! ここのゲームはボイスも入っててカワ(・∀・)イイ!! 声優のタマゴのボイスを無料で使えるのはFUSEだけ!(多分w)

以上。写真で振り返るFUSE 03 でした。今回もわざわざ東京からかけつけてきたIGDA 日本副理事の中林さん。 今回も非常にタメになる話をしてくれました。参加者全員が真 剣に耳をかたむけていた!

画像

そして最後にビッグ・ニュース!それは!

画像

FUSE 04が既に決定しています! 日付は3月16日。 詳細はこちらのURLをクリック

http://kokucheese.com/event/index/76031/

ゲーム開発をしたい。そう思ったら是非参加を!

IMG_5686
最後は開発者とスタッフとで記念撮影
以上!写真で見るFUSE 03 レポートでした。

FUSE02 参加レポート

去りし2012年12月22日、福島県郡山市の国際アート&デザイン専門学校にてゲーム開発系イベントFUSEの第2回目となるFUSE02が開催されました!

14610_4159984292119_656379866_n

開催直前!Ustream配信班の皆さんはカメラ調整と最終確認の打ち合わせ

さてさて、今回のFUSEでは初めての試みが2つかありました。

1つ目は…

テーマ設定

FUSE初の開発テーマを設けるという試み!

そのテーマとは……

_人人人人人人人人人人人人_
>  シューティングゲーム  <
 ̄ Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y  ̄

一口にシューティングゲームと言っても目指すものは様々なので、いったいどんなゲームが作られるのか楽しみですね!

312594_4159991772306_928447191_n

ということで、開発前恒例のLTではテーマとなったシューティングゲームについて熱く語っていただきました!!

Game JamでのTipsなども紹介されています。

425467_4160007532700_302686992_n

「ファイル共有手段」ゲーム開発ではかなり重要になってくる部分です!

IGDA日本 代表の小野憲史様には東京からSkypeを通して講演ををしていただきました。

14477_4160008572726_1576157222_n

GameJamで大切なこと、覚えておくと役立つことなど

Global Game Jamでのお話なども聞くことができ、GameJam初心者の自分にとって目から鱗でした!

楽しかったLTの時間も終わり、とうとうやって来ました!ゲーム開発の時間が始まります!!

ここでFUSE初めての試みの2つめ!

”事前チーム発表”

なんと、今回のFUSEでは当日1週間前にチーム分けが発表されていました!

事前に挨拶を済ませていたり、つくるゲームのイメージが既に固まっているところも!?

チーム発表から当日までの1週間をどう使うかも今回の開発の鍵でした。

前もってコンタクトだけでも取っておくと、当日に初対面でも緊張が和らぎますね!(´ー`*)

71633_4160031813307_507458856_n

真剣な表情ですが全力で楽しんでます!

541740_4160011052788_1851677032_n

作品の最終調整。協力して1つの作品を作り上げます!

夢中になると6時間とは短いものですね。本当にあっという間。

ほら!もう時間ですよ!!気持ちはわかりますが、ガタガタ言わず大人しく発表の準備してくださいね♪

心残りな部分は帰りの電車の中d…うわ、なにをするやめr

ついにやってきました!各チームの発表の時間です!!

画像付きで簡単にご紹介を!

417994_4160035653403_23113746_n

*チーム セコイア*

タイトル「地球防衛鉄人 シムロフ」

美女をさらおうとする宇宙人をハンマー投げで撃退するゲームです!!

タイミングよく投げられるとカットインが発生するぞ!?

307641_4160036893434_519906487_n

*TEAM B*

タイトル「Bee(Beautiful Elegant Earner)」

妖精になって敵を倒しながら蜂蜜を集めるゲームです!!

ほのぼのとしたグラフィックと一緒に小人の世界をご堪能あれ!

419402_4160042813582_558912889_n

*TEAM C*

タイトル「CAngry Bots」

空き缶を飛ばしてゴミ箱にうまく入れるゲームです!!

直接入れても壁に反射させてもOK!惜しければ惜しいほど悔しい!!

541866_4160043653603_377806036_n

*チームD*

タイトル「射的」

縁日でよく見かける射的をそのままゲームに!!

人に当てるとセクシーボイスが流れるぞ!?

16692_4160056493924_1621196155_n

*からあげEね*

タイトル「コピキュンのまきば」

牧場守りの「コピキュン」を操り牧場を荒らす「カラーベアーズ」を倒せ!!

自機も敵キャラも可愛くて遊んでいて癒される!!

382879_4160058013962_352242327_n

*ロリコン ‐ロリータコントロール‐*

タイトル「ぅゎょぅι゙ょっょぃ」

ょぅι゙ょを操り、降り積もる雪からょぅι゙ょを守れ!!

かわいいキャラクターで和みます!ょぅι゙ょ可愛いよょぅι゙ょ!!

シューティングがテーマということでしたが、

チーム色の強い個性的な作品が多く、とても楽しめました!

そして最後に記念撮影です!

参加者の皆さん、運営をしてくださった方々、このイベントは沢山の方々の協力で成り立っています。

お疲れ様でした!本当に楽しかったです!!よこりんでした!!

418121_4160063054088_793542968_n

FUSE 03 開催の御礼

2013年2月16日に開催いたしました「FUSE 03」は、申込定員40名のところ、42名の参加申込をうけ、無事終了することができました。

IMG_5686

参加いただきましたみなさまと、開催に際しまして、会場提供など多岐にわたる面でご協賛いただきました国際アート&デザイン専門学校さま、SpriteStudioのライセンスをご提供くださった株式会社ウェブテクノロジさま、そしてUstream配信へご協力くださいましたonionfly.tvさまには、本当に感謝しております。

なお、IGDA東北では2013年3月16日(土)に「FUSE 04」の開催を予定しております。みなさまの参加をおまちしております。

FUSE 02 開催の御礼

2012年12月22日に開催いたしました「FUSE 02」は、無事終了することができました。

参加いただきましたみなさまと、開催に際しまして、会場提供など多岐にわたる面でご協賛いただきました国際アート&デザイン専門学校さま、そしてUSTREAM配信へ協力くださいましたチームには、本当に感謝しております。

なお、IGDA東北では2013年1月25日(金)より「Global Game Jam 2013 ふくしま」と「Global Game Jam 2013 仙台サテライト」の開催を予定しております。みなさまの参加をおまちしております。

また、FUSE 02閉会式において発表がありましたとおり、2013年2月16日(土)には「FUSE 03」の開催を予定しております。ご参加いただけますと幸いです。

-FUSE01開催!!-

先日の11月17日(土)、郡山国際Art&Design専門学校(http://www.art-design.ac.jp)にてFUSE01が開催されました。

 スクリーンショット 2012-12-04 0.40.32

参加者たちを迎え入れる会場入り口の当日の様子です。大々的にポスターが貼られています。少々肌寒く、曇り空だったのが残念でした。

スクリーンショット 2012-12-04 0.40.45

 

開発前の時間ではユビキタスエンターテイメントの清水社長からお話をいただきました。

大成したゲームや映画などがいかに過去のものを”パクる”ことで成功してきたかを知り、また、いかに既存のものを上手く”パクる”ことが難しいかを知りました。

そして、私が影響を受けた作品でさえ何かを元に作られたネタが織り込まれていたことに驚かされました。

しかし、その作者も私と同じように何かに影響されてその作品を生み出すに至ったことに親近感を感じ、パクられる元となったものはその時々に大きく業界に影響を与えた作品であったのだと思いました。

スクリーンショット 2012-12-04 0.41.05

清水社長のお言葉の後に続くLTでは、スタッフの溝井さん、月田さんとIGDA日本の中林さんに自らのゲームにかける思いを熱く語っていただきました。

―――――そして始まった開発。

6時間という決められた枠でコードも画像も音源も、企画すらないゼロの状態からのスタート。

お互いのことすら知らない状態で、各チームがそれぞれの思いをまとめ、1つのものを作り上げていく瞬間。上手く意見がかみ合うところ、方向性の違いで悩むところとそれぞれチームの個性が表れていて、チームで開発することの面白さを味わいました。

私自身、チームで開発することは初めてで戸惑うこともありましたが、チームの皆さんとスタッフの皆さんの助けもあり、安心して開発を進めることが出来ました。

 

スクリーンショット 2012-12-04 0.41.21

 

チーム内では企画担当、プログラム担当、グラフィック担当、サウンド担当などそれぞれの得意分野を持った人が集まり共に開発を進めていきます。

各担当でのコミュニケーション能力とスキルが養われる場にもなるので、よりリアルに現場を体験出来るのもこのイベントのよいところです。

助けられながらも自分の力で開発を進められるので、チームで開発することの楽しさを味わうことが出来ました。

 

スクリーンショット 2012-12-04 0.41.31

 

イメージを視覚化することでチームの方向性を統一するなどチームごとの工夫がみられ、各チームの様子を見てみても多くの情報が得られるので、開発にはこんな一面もあるのかと思わされることもありました。

与えられた6時間を各チームがどう使うかは自由なので、ひたすら開発するだけでなく情報収集やリラクゼーションの時間など、限られた時間を上手く工夫し作業効率のために時間を割くことも時には必要だと知るキッカケにもなりました。

 

スクリーンショット 2012-12-04 0.41.42

めざましあそび

Aチームの発表。日頃のイライラをゲームに変えて楽しく遊んでしまおうというテーマで作られていて、ゲーム制作のキッカケは日常の様々なところに潜んでいるのだと改めて実感させられ、また、自チームの制作発表の場を多いに活かしたプレゼンも魅力的でした。

 

スクリーンショット 2012-12-04 0.41.56

Bチームの発表。カラスが恋人のために光るものを集めて渡すゲームでした。一度に沢山の光り物を持つとその量に応じて移動速度が下がるので、お邪魔キャラを避けにくくなる、物欲との戦いが強いられる仕様がゲーム性を高めていて面白かったです。

スクリーンショット 2012-12-04 0.42.15

オクトリフレクト

Cチームの発表。本職Sound Composerをチームに引き入れたBチームは作り出した直線でボールをはじくことで得点を稼ぎ、同時に音を楽しむといった音楽を存分に活かした作品を作っての登場でした。線の生成と反射の演算の工夫も面白かったです。

スクリーンショット 2012-12-04 0.42.26

チーム:赤ブル

Dチームの発表。Dチームはボン○ーマンと似た仕様で設置した爆弾の爆風で現れるキャラクターを倒して点数を稼ぐゲームで、爆発の演出が細かくリアルで感心させられました。

また、敵を倒した時に連鎖的に敵が爆発してより点数が伸びる仕様を目指したとのことだったので、実装されることでさらに高まる面白さに期待したいです。

 

 スクリーンショット 2012-12-04 0.42.38

まじっく・ざ・しゅーてぃんぐ

Eチームの発表。可愛いキャラクターが華麗に飛び回り敵を倒すシューティングゲームで発表に臨むEチームは、GAME OVER時のコメントのバリエーションと可愛いグラフィックを活かしてのイラストDLを実装予定とのことでした。早急な実装に期待したいですね!

スクリーンショット 2012-12-04 0.42.49

Analyzer

Fチームの発表。パクるをテーマに○ラディウスを目指して作られた王道シューティングゲームを作っての発表。グラフィックの差分を工夫し、機体や敵キャラのリアルな動きを演出していました。

スクリーンショット 2012-12-04 0.43.01

叩け!3(キューブ)

Gチームの発表。台所の覇者Gが足に上ってこないように潰すゲームで、足のグラフィックがとてもリアルで驚きました。思わず実際の場面を想像して絶句してしまったことが忘れられません。

こんな状況には遭遇したくないですね…。

スクリーンショット 2012-12-04 0.43.13

へしぇんだ

Hなので花をテーマにと、Hチームは花を植えることで絵を楽しむゲームを作っての登場でした。

ゲーム性の枠を広く考えた斬新な発想に驚かされました。自分の工夫で色を選んで花のドットで絵を描くのは楽しかったです。

スクリーンショット 2012-12-04 0.43.27

スクリーンショット 2012-12-04 0.43.38

 

 

 

全チームの中で唯一iPhoneでの実機テストを用いての発表を行ったIチーム。

強烈なグラフィックデザインと不安感を煽るサウンドが印象的でした。

タッチパネルの判定が工夫されていて面白かったです。

スクリーンショット 2012-12-04 0.43.50

数字を順番に押すことで敵を倒すことをコンセプトとしたJチーム。

時間制限により焦りが生まれてミスを誘うゲームシステムが面白かったです。

敵のグラフィックバリエーションがいくつもあったことも魅力でした。

どのチームも各メンバーのスキルセットをよく活かし、個性ある作品を作り出していてとても面白かったです。

個人単位では生まれない発想、不可能な技術を得られ、また、チームで一つのものを協力して作り出すということの楽しさと感動ををFUSE01を通して感じることが出来ました。

会場にはゲーム開発の未経験者が何人もいましたが、「FUSE01を通して、ゲームを作ったことがなかった自分でも短時間でこういったゲームを作ることが出来るということを知ることができてよかった」などの声もあり、そういったことを知ってくれたことと、興味のキッカケになってくれたことが何よりもよかったと思いました。

これからも続いていくFUSEですが、このイベントを通して開発することの楽しさをより沢山の方に知っていただきたいと思いました。

参加数rことに不安があるからでもスタッフの方が優しく教えてくださいますので、迷っているのであれば、是非、思い切って参加してみてください!