FUSE 01 直前特集 1/3 Google Chromeを入れよう

お久しぶりです、@ricktsukidaです。

pre FUSEに参加してくれたみなさんありがとうございました。
そしてFUSE 01まであと少しになりましたね!

「実はenchant.jsはいじったことないし、pre FUSEには用事があって参加出来なかったから不安」という人もいるかもしれません。

なのでこのブログで短期集中enchant.js講座を開きたいと思います。

その第一弾!

「enchant.jsをいじる前にChromeをいれよう!」

グーグルクロム(Chrome)は知っていますか?
既に入れていてメインブラウザとして使っている。という人も多いはず。

知らない人のために言いますと、Chromeはパソコンに入っているインターネットエクスプローラーみたいなものです。

そう、インターネットを開くためのソフトなんですね。
そしてenchant.jsはこのブラウザ(ソフトのこと)を開いて起動するゲームなのです。

そう、インターネットをひらけるものならだいたいのもので動いちゃうっていうのがenchant.jsの強み。

こういうのをマルチプラットフォームって言います。

そしてChromeはそういったブラウザの中でもとても優秀なソフトです。

どういった意味で優秀なのかというと、

  1. 新しい技術の更新が早い
  2. Javascriptとの相性が良い
  3. 開発環境が最初から充実している。

そう、ゲーム開発環境として既に必要な環境が揃っているわけですね。
なので、初めてenchant.jsをいじるにはChromeを使用するのが1番手っ取り早い!ということになります。

では、早速入れてみましょう。

http://www.google.co.jp/intl/ja/chrome/browser/

こちらのサイトにアクセスしてダウンロードします。
あとは指示にしたがってインストールすれば問題無いです。

ひらいてみるときっとこんな感じに。

ちなみにこれはMac版なのでちょっとWindowsとはデザイン違いますが中身は同じです。

ちなみにLinuxマシンを使っている人はChromiumをインストールしてください
僕はubuntuにはこれを入れて開発したりしてます。

ターミナルで

sudo apt-get install chromium

でインストール出来たかと。

では簡単なプログラムを走らせてみましょう

テキストエディタを開いてファイル名をindex.htmlとします。

必ずうしろに.htmlをつけないとブラウザが読み込んでくれませんので注意!
開いたらこのコードを打ち込んでみてください

ではこれをブラウザで開いて見ましょう。

何も表示されないですね。

このコードはhtmlにJavascriptを使ってコンソール画面に文字を出力するものです。

ではそのコンソール画面を開いてみましょう。

Macの場合は 表示→開発/管理→javascriptコンソール

で表示されます。

winの場合は [-] が三本引いてある場所をクリックして ツール→javascriptコンソールになります。

コンソールをクリックすると「Hello, FUSE」の文字が出力されてます。

もし、作成中にエラーが出て表示されない場合は基本このコンソール画面に何が間違っているのか表示されるのでそれを見ながらデバッグしていきます。

ここまでで第一回は完了です。

次回は「enchant.js はじめのいっぽ」を特集します。
では!

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