ゲーム開発イベント 「FUSE 02」開催のお知らせ

2012年12月22日に、福島県郡山市内にてゲーム開発イベント「FUSE 02」を開催します。

2012年11月25日より、参加申込を受け付けております。
ゲーム開発者やゲーム開発者になりたい方の参加をお待ちしております。

<FUSE 02 開催概要>
開催日
2012年12月22日(土) 9:00 – 18:30(開場: 8:30)

会場
恐れ入りますが、会場については現在調整中です。参加申込いただけましたら、会場が決まり次第ご連絡のメールを差し上げますので、参加申込いただけますと幸いです。

定員
40名

イベント概要

  • ゲーム開発イベント。
  • 6時間でゲーム開発を行います。
  • 開発は数人のチームに分かれて行う予定です。

参加希望者の方へ

  • ゲーム開発経験者、ゲーム開発者になりたい方の参加を想定しております。
  • プログラマー、グラフィック(2D / 3D)、企画、サウンドなどの技術を持っているか、学んでいる方。
  • 学生の参加歓迎。
  • PC(ノートPC限定)、各種開発ソフトウェアは各個人で用意してください。
  • イベント中の様子は、カメラで撮影し使用したり、Ustreamで配信する予定があります。予めご了承ください。

イベントの目標
現在検討中です。決まりましたら、参加申込いただいている方へメールにてお知らせいたします。

当日スケジュール(予定)
開場
開会式
セッション
ゲーム開発
発表
閉会式
懇親会

福島県外から参加予定の方へ
福島県外からの参加は大歓迎です。
新幹線にて参加される方は、次の新幹線を目安に乗っていただくと良いと思います。

東北新幹線時刻表
調査中です。

主催
国際ゲーム開発者協会東北(IGDA東北)
FUSE 02実行委員会

お申込受付
http://kokucheese.com/event/index/63781/

FUSE 01開催の御礼

2012年11月17日に開催いたしました「FUSE 01 enchant.jsを使ってゲームを開発しよう」は、無事終了することができました。

40名の参加募集が満席となり、参加者さま、施設設備を協賛くださった国際アート&デザイン専門学校さま、共催いただきましたIGDA日本さま、充実したセミナーなど協力くださった株式会社ユビキタスエンターテインメントさまには、本当に深く感謝しております。

また、参加者さまからはFUSE 02の開催を希望する声が多数あり、本当にうれしく思っております。実行委員会でもFUSE 02の開催を実現できるよう、検討しているところです。今後ともよろしくお願いいたします。

「What’s 9leap.」

三回目の連続投稿です! @ricktsukidaです。

今回の記事は

「What’s 9leap.」

9leapはJavascriptなどを使用したオリジナルゲームの投稿サイトです。

http://9leap.net

投稿の仕方はとっても簡単。htmlファイルの名前をindexという制約さえ守って投稿すればすぐに反映されてインターネット上に自分の投稿したゲームが公開されます。

しかも投稿したゲームは作者の任意でソースをオープンにしたりすることも可能です。

投稿したゲームはプレイ回数がカウントされ、面白いって思った人がTwitterなどに簡単に紹介POSTをしてくれるシステムなどもついてますので環境も充実。

ちなみに投稿されてるゲームのほとんどはenchant.jsを利用したゲーム作品がほとんど。

TwitterAPIを利用したいときも、プラグインを使ってサイトに投稿すればめんどくさいサーバーなどの処理も一括してやってくれます。

さらにここからが凄いです。

なんと今では9leapにスマートフォン向けのゲーム開発コンテストがおこなわれてます。

優秀者には最新のMacBookAirもしくはMacBookProが賞品としてもらえます!
さらに一年で最も優秀な作品をつくった3名には来年のGDCに無料招待されます!!

今回の応募期間は9月1日から12月31日まで。

なのでFUSE 01でつくった作品が賞をとれる可能性も十分あります!
ただし、このコンテストは学生のかた限定のため大人の人が参加できません。

しかし!大人の方も参加出来るコンテストもあります。詳しい情報は公式サイトで。

どうせやるなら賞を受賞したいですよね。
だったらみなさん、是非FUSE 01で改心のゲーム作品をつくってみてはいかがでしょうか?

FUSE 01 直前特集 2/3 enchant.js はじめのいっぽ

はい! @ricktsukidaです。

怒涛のFUSE事前講座第二弾「enchant.js はじめのいっぽ」になります。

もしenchant.jsをいれてないよ、という人がいたなら、enchantjs.comへアクセスして、左側のDownloadからenchant.jsを手に入れて下さい。

今回は、enchant.jsの基礎から説明していきます。
といっても実は、wise9という本家本元のサイトがあります。そちらのサイトを参考にすると早いかも。

…では身も蓋もないので、早速前回のpre FUSEで使用されたゲームです。

http://9leap.net/games/2552/

遊んでみてダウンロードしてみて ソースを見てみましょう。

クマが芋虫を踏んづけるとポイントが加算されるゲームです。

ちなみに踏んだ数だけ芋虫の速度が上がるようになっています。

コメントアウトで解説しているのでじっくり読めばきっと理解できます。

もしわからないクラスがあったらココを開いてみてください

http://wise9.github.com/enchant.js/doc/core/ja/index.html

SpriteやSurface、addEventListenerっていうのはどういったものなのか、詳しく書いてあります。

このコードを見てわかったかと思いますが、enchant.jsを使う基本は、次のような流れになります(わからなければ、もっかいじっくりソースコードを読んでみて!)。

Spriteなどのクラスを使ってインスタンスをつくる。
(インスタンスとはクラスという設計図を使って実際につくったモノのこと)

さきほどつくったインスタンスに画像や座標などを入れて形つくっていく
(var bear = new Spriteの場合には、bear.image = 画像ファイル。これでクマインスタンスに画像が入った!)

インスタンスに情報を入れたら、addChildを使って画面に表示
( addChild(bear) この()にインスタンス名をいれればOK!)

これだけで画像が表示されちゃう!

あとはEventListenerという枠の中に、キャラの操作やアニメーションを書き込んでいくだけで簡単にゲームっぽいのができちゃいます。

ちょっと乱暴な言い方ですが 本当にそうです。

詳しい解説は

http://enchantjs.com/ja/reference.html#ref_5

こちらの逆引きリファレンスに詳しい解説がのっていますので是非チェックしてみてください。

強引に飛ばしてきましたが最後に理解するための早道は。

先ほどのゲームのソースをいじってみるといいです。

ここの数値を変えるとどうなるか? ここをコメントアウトにしてみると?? などといった感じでそれで表示される画面や吐き出されるエラーと1時間にらめっこしてみれば、初めてでもすぐに理解できるようになるはず。

では次は FUSEの最終目的 9leapに投稿 でも、9leapって? という人のために

「What’s 9leap.」
を特集します。 では!

FUSE 01 直前特集 1/3 Google Chromeを入れよう

お久しぶりです、@ricktsukidaです。

pre FUSEに参加してくれたみなさんありがとうございました。
そしてFUSE 01まであと少しになりましたね!

「実はenchant.jsはいじったことないし、pre FUSEには用事があって参加出来なかったから不安」という人もいるかもしれません。

なのでこのブログで短期集中enchant.js講座を開きたいと思います。

その第一弾!

「enchant.jsをいじる前にChromeをいれよう!」

グーグルクロム(Chrome)は知っていますか?
既に入れていてメインブラウザとして使っている。という人も多いはず。

知らない人のために言いますと、Chromeはパソコンに入っているインターネットエクスプローラーみたいなものです。

そう、インターネットを開くためのソフトなんですね。
そしてenchant.jsはこのブラウザ(ソフトのこと)を開いて起動するゲームなのです。

そう、インターネットをひらけるものならだいたいのもので動いちゃうっていうのがenchant.jsの強み。

こういうのをマルチプラットフォームって言います。

そしてChromeはそういったブラウザの中でもとても優秀なソフトです。

どういった意味で優秀なのかというと、

  1. 新しい技術の更新が早い
  2. Javascriptとの相性が良い
  3. 開発環境が最初から充実している。

そう、ゲーム開発環境として既に必要な環境が揃っているわけですね。
なので、初めてenchant.jsをいじるにはChromeを使用するのが1番手っ取り早い!ということになります。

では、早速入れてみましょう。

http://www.google.co.jp/intl/ja/chrome/browser/

こちらのサイトにアクセスしてダウンロードします。
あとは指示にしたがってインストールすれば問題無いです。

ひらいてみるときっとこんな感じに。

ちなみにこれはMac版なのでちょっとWindowsとはデザイン違いますが中身は同じです。

ちなみにLinuxマシンを使っている人はChromiumをインストールしてください
僕はubuntuにはこれを入れて開発したりしてます。

ターミナルで

sudo apt-get install chromium

でインストール出来たかと。

では簡単なプログラムを走らせてみましょう

テキストエディタを開いてファイル名をindex.htmlとします。

必ずうしろに.htmlをつけないとブラウザが読み込んでくれませんので注意!
開いたらこのコードを打ち込んでみてください

ではこれをブラウザで開いて見ましょう。

何も表示されないですね。

このコードはhtmlにJavascriptを使ってコンソール画面に文字を出力するものです。

ではそのコンソール画面を開いてみましょう。

Macの場合は 表示→開発/管理→javascriptコンソール

で表示されます。

winの場合は [-] が三本引いてある場所をクリックして ツール→javascriptコンソールになります。

コンソールをクリックすると「Hello, FUSE」の文字が出力されてます。

もし、作成中にエラーが出て表示されない場合は基本このコンソール画面に何が間違っているのか表示されるのでそれを見ながらデバッグしていきます。

ここまでで第一回は完了です。

次回は「enchant.js はじめのいっぽ」を特集します。
では!

pre FUSE 01 開催レポート

11月11日、日本大学工学部情報研究会さん(URLはこちらhttp://joken.domei.jp/)の
協力で開催したFUSE01の事前勉強会「pre FUSE 01」の様子をレポートさせていただきます!

会場は日本大学工学部。
きれいで大きくて充実した施設です。

実行委員の私達は会場の1時間半ほど前に集合。

事前勉強会で使うネットワークや配布物の整理などをしました。

イベント開催などを経験している実行委員がいるので、

トラブルもなく参加者を迎える準備ができて

少し早めに学食でランチタイム(土曜日も営業してるんです)。

ランチへ行った実行委員が戻ってしばらくすると、ぞくぞくと集まり始める参加者さんたち。

参加者は飛び入りさんもふくめて、合計で20名弱!

まもなく開始時間となり、開会式をしてさっそく事前勉強会を開始。

講師を担当したのはenchant.jsを愛してやまない@ricktsukida先生。

今回は、3~4時間ほどでJavaScriptとenchant.jsの基本を書いてみて、

1画面の簡単なアクションゲームをみんなでつくってみる、というのがゴールです。

TAの方が参加者さんをサポートしながら勉強会を進めていって、

「ちょっとよく分からないぞ?」という人に救済コースを開催したりして、

最終的には参加した方全員がゲームっぽいものを製作することが出来ました!!

この勉強会を活かして、FUSE01では面白いゲームが開発されることを期待しています。

本イベントの「FUSE01 enchant.jsを使ってゲームを開発しよう。」は、

17日土曜日に郡山駅東口にある国際アート&デザイン専門学校を会場に開催します!

当日はUstream放送もありますので、みなさん是非ご覧ください。

参加者さんは本イベントを楽しみましょう!

FUSE 01事前勉強会のお知らせ

『preFUSE 01「FUSE 01 enchant.jsを使ってゲーム開発をしよう」事前勉強会』開催のお知らせ

「開発イベントの前にあらかじめenchant.jsでの勉強会を!」との声がありまして、ちょうど一週間前にあたる11月10日に事前勉強会を開催することとなりました。

この事前勉強会 preFUSE 01
は、講師とティーチングアシスタント(TA)により進められ、JavaScriptとenchant.jsを使ってかんたんなサンプルゲームをつくってみる内容となっております。

急な告知ではありますが、参加予定のみなさんはもちろん、FUSE 01やゲーム開発に興味をもっているお友達もぜひお誘いのうえご参加ください。

イベント名称)
 preFUSE 01「FUSE 01 enchant.jsを使ってゲーム開発をしよう」事前勉強会

開催日時)
2012年11月10日12:30〜18:00(開場:12:00)

会場)
日本大学工学部 70号館6階 7061教室
(福島県郡山市田村町徳定字中河原1)
※お車で来場の方は、あらかじめお申し込みフォームの「車での来場」で「希望する」を選択ください。

当日スケジュール)
– 12:00 開場
– 12:30 開会
– 12:45〜13:35 JavaScriptとenchant.jsの基本
– 13:40〜15:40 enchant.jsでかんたんなゲームをつくってみよう(1)
– 15:50〜16:50 enchant.jsでかんたんなゲームをつくってみよう(2)
– 17:00〜17:50 enchant.jsでかんたんなゲームをつくってみよう(3)
– 17:50 閉会
– 18:00〜19:00 清掃など
当日は講師とTA(指導助手)が参加者のサポートを行います。

主催)
FUSE 01 実行委員会

協賛)
日本大学工学部 情報研究会

なお、会場ではインターネット回線を提供する予定ですが、テザリング可能端末やWiMAX等を準備できる方はご用意いただきますようお願いします。